2026年
5月のつぶやき
5月30日 キーボード
返金が無事済んだので、キーボードを新たに発注した。よく考えたら、持ち運ぶこともないので、ロールピアノである必要はない。小型のキーボードを発注した。和音やコードを確認するためなので、大したスペックは必要ないと考え、一万円弱のキーボードを発注した。キーボード本体は半額程度で、専用の椅子やスタンドまでついてこの値段なので、相当安い。
来たキーボードを弾いてみて、笑ってしまった。単音で鳴らす分には問題ないのだが、和音を鳴らすと不協和音になるのである。ド・ミ・ソに加えて、オクターブ上のドを同時に弾くと、どういうわけかソ#の音が混ざり、実に気持ちの悪い和音になる。いくつか和音を試してみたところ、問題ない和音になる場合と、不協和音が混ざる場合の法則がありそうである。
また、バイオリンの音色にして弾いてみると、高音にいくにつれて音程が低くなることが分かった。白鍵を低い音から高い音に順に弾いていくと、明らかに音が上がりきっていない。まるで音痴の人みたいな人間らしいキーボードである。ピアノやオルガンの音色であれば正しい音程であったので、これも問題ないと判断した。
このキーボードが面白くて、曲を作ったり編曲したりする以前に、このキーボードの「不協和音の法則」について研究するのに没頭してしまっている。値段が安いのでこれはこれで仕方ないと思う。
5月30日 続・トコペディアの試練
インドネシアのオンラインショッピングサイト「トコペディア」において、私が注文したものとは別の商品が届いたために返品の申請をしたところまでは下に書いた通りだが、その後もトラブルがあった。運送業者が24時間以内に私のアパートまで取りに来てくれる手配になっていたため、受付に品物と引き渡しに使うバーコードを渡してあったのだが、業者が来ないのである。
正確には、業者は来たようなのだが、商品を引き取らなかったようであった。ワッツアップ(インドネシアで使われているチャットアプリ)で、商品を取りに来た旨の連絡が入り、アパート前の写真まで送られてきたのに、品物を持って行かなかったらしい。運送業者の追跡サイトで調べてみると、「荷主が現れなかった」みたいなことが書かれている。アパートの受付から受け取ってくれと伝えてあるのに、アパートの前でぼんやり待って、そのまま帰ってしまったと思われる。
運送業者のチャットを利用して、クレームを入れたところ、インドネシア語のAIから次から次へと的を得ないメッセージが入り、手に負えなくなったと思ったところに、コールセンターのオペレータが入ってくれ、再び24時間以内に引き取りにくる手筈となった。その後、運送業者は無事に品物を受け取ってショップに届け、無事に返金された。
運送業者と言っても、実際に品物を運んでいるのは、バイクタクシーでその日暮らしをしているギグワーカーであり、話が通じないことが多いと感じた。それにしても、インドネシアに来てから、大したトラブルもなく順調であったが、今回のトラブルでようやく「インドネシアに来た」という実感が湧いた。そして、無事にトラブル対処できて、ここで生きるためのスキル向上ができたと感じた。
5月27日 おぼこ祝い唄
学生時代、民謡研究会合唱団という総合音楽サークルに所属していた。そこでは、3年生が演奏会で歌う曲を選曲するのだが、私たちが3年生の時、選曲した日本民謡の合唱曲の中に、間宮芳生作曲の「おぼこ祝い唄」があった。間宮芳生の合唱曲は、西洋の和声とはかなり異なった和声を使用しており、五線譜で書かれた合唱曲ながら、土臭さを感じるものであった。
間宮芳生の日本民謡合唱には、有名な曲はほとんど無い。おそらく、NHKが50年以上かけて日本中の民謡を蒐集した「日本民謡大観」から着想を得ていると思われる。「おぼこ祝い唄」は青森県の民謡で、赤ちゃんが生まれたことを祝う歌であり、めでたい言葉が次々と並ぶ。それでも、ただの喜びの歌ではなく、厳しい環境の中で新しい家族を受け入れる決意の歌のように思えた。
「おぼこ祝い唄」は、私たち同期は大好きだったが、常任指揮者の先生の反対により、定期演奏会で演奏されることは無かった。そんなこんなで、少しほろ苦い思い出のある曲である。今回、独自に編曲して初音ミクに歌ってもらった。
↓初音ミクによるおぼこ祝い唄
https://youtu.be/RSfl3ggsUQY?si=re6KsQSpadkHlBzc
5月23日 ハラリ氏の対談
最近、英語のリスニング力を鍛えるために、YoutubeでTEDを聴いたり、テレビでNHK World Japanを観たりしている。そんな中で、歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏の報道ステーションでの対談が印象的であった。ハラリ氏の本は、「サピエンス全史」を読んで衝撃を受け、以後の本はほぼ全て読んでいるが、実際にしゃべっているのを聴くのは初めてであった。
ハラリ氏の英語は、とても聴き取りやすく、論理も明晰で分かりやすい。ここで述べられている内容は、著書に記されていることであったが、改めて彼の考えに共感した。
サチコが、歴史の授業では裏切りや戦争が多く、心が痛いと言っていたのだが、それに対する答えも述べられている。歴史とは、人々が互いに信頼を深めていった過程であると、歴史学者が明確に述べている。AIが席巻する現代に危機感を抱きながらも、現実的な道を探る姿勢に共感した。
突然話は変わるが、海外で放送されている「NHK World Japan」もなかなか面白い。こないだ、石川さゆりがジャズのリズムに合わせて「ずいずいずっころばし」を歌っていた。朝のエクササイズでは、しこの踏み方や、腰を落として木刀を振る運動など、およそ日本では放送されないような健康体操が紹介されている。
5月23日 トコペディアの試練
インドネシアのオンラインショップ「トコペディア」が便利で愛用していることは何度か書いた通りだが、初めてちょっとしたトラブルがあった。音楽づくり用に、キーボードが欲しいと思い、ロールピアノ(フレキシブルな素材で、くるくる巻いて持ち運びできる)を発注したのだが、88鍵タイプを発注したのに、49鍵のピアノが届いた。
アプリのチャット機能で、ショップとやり取りができるのだが、これに違う商品が届いた旨を書いたところ、申し訳ない、間違えて発送したようだとの返信があった。だからどうすればいいの?と訊いたところ、返品して全額返金するか、このまま商品を受け取って、差額を返金するかの選択肢があるとのことなので、返品したいとの旨をコメントしたところ、返信が途絶えた。
夕方、それで私はどうすればいいのか?と再度チャットしたところ、直後にアパートの受付よりお届け物が来てますとの連絡が入った。身に覚えのない商品だが、開封したところ、このショップから安っぽいサングラスが届いていた。サングラスの写真をチャットに添付して送ったところ、それはお土産です、という。そして、返品するなら、アプリでその申請をしてくださいとのことであった。
アプリ自体に、そういう機能があるらしい。いろいろいじっていると、配送業者に来てもらって送り返す申請をすることができた。ショップはショップで、私が返品の申請をするのを待っていたのかもしれない。そして、お詫びの印にと、サングラスを送ったようだ。こういった感覚は、日本とは全く異なるが、特に悪気があるわけではないらしい。
5月23日 ルービックキューブ
優一が、ルービックキューブにはまっている。誕生日プレゼントには、母に競技用のルービックキューブを買ってもらったらしく、それを使って振るだけで6面揃うマジックを練習している。
最近、カンペを見ずに6面揃えられるようになったということで、ビデオ電話で見せてくれた。なかなか速い。勝負をしようということになり、私もこちらのオンラインショップ「トコペディア」でルービックキューブを入手した。
ルービックキューブを6面揃えることは、頭を使ってパズルを解くというよりは、暗記に近い。手順を覚えて、その通りにできるよう繰り返し行うのである。私も優一も、一番簡単といわれるCFOL法というやり方で揃えていく。ルービックキューブを買ったときに付属していた説明書通りである。
ビデオ通話上で、ランダムな状態から6面揃えるまでのタイムを競争したところ、完敗であった。優一だけ競技用のルービックキューブを使うのはずるいということで、元々家にあったルービックキューブで対戦したが、やはり完敗であった。
子供の成長は早い。私もせっかく買ったからと、会社に持って行って昼休み中に練習している。
5月14日 王将餃子
今日は、インドネシアの祝日である。髪を切ってもらった後は、電車に乗ってKOTA(北ジャカルタ)にあるSantong Kuotieh 68に行った。ここは、店の看板にそのように書かれていることから、日本人の間では「王将餃子」と呼ばれており、ここの焼き餃子が美味しいので有名である。
KOTA駅に降り立って、中国人街を歩けば、タイムスリップしたようであった。道端では怪しげな宝石やら置物が売られており、絵を描いている人もいる。雑多な雰囲気は、前回の赴任時と全く変わっておらず、懐かしい気持ちになった。王将餃子に着けば、店構えは全く変わっていなかった。餃子と、ライス、ビールを注文してのんびりと食べた。素朴な味わいで、本当に美味しい。
電車に乗るのもだいぶ慣れた。思い立ったときに、電車でどこでも行けるのが前回赴任時との大きな違いで、とても動きやすくなった。電車の中の注意書きが「拳銃禁止」「ドリアン禁止」「商売禁止」「麻薬禁止」「ンガメン禁止(ギターを弾きながら歌ってチップをもらう行為)」など、日本ではあり得ない注意事項が書かれているのが面白かった。

電車の中の注意書き。ンガメンは楽しそうだが禁止。
5月14日 髪を切る
今日は、インドネシアに赴任して初めて散髪した。事前に、周囲の人にどこで散髪をしてどのくらい払っているのかを訊いたところ、以下の通りであった。
同僚の日本人A:約6000円(日本人スタイリスト)
同僚の日本人B:約1500円(ショッピングモール内の床屋)
送り迎えをしてくれる運転手:約250円
日本でも、散髪代というのは幅があるほうだが、インドネシアにおける価格差はその比ではない。とりあえず、アパートの近くに見つけた床屋に行ってみた。店の前では普段着のアンチャンが座り込んでたばこを吸っている。話しかけたら、入っていいよ、という。中のスタイリストに切ってもらうのかと思いきや、店の前で座っていたアンチャン自身がスタイリストらしく、私の髪を切ってくれた。
私の指示は日本でもずっと同じである。ここでも@横と後ろは5ミリ A上と前は4センチ Bボリュームを減らす と伝えた。日本と同じく、「もみあげはどうしますか」みたいなことを訊かれたので、日本と同じく「普通で」と答えた。アンチャンは見た目とは違って礼儀正しく、作業も丁寧であった。
仕上がりは、大満足であった。これで値段は約850円である。次からもここで切ってもらおうと思った。
5月11日 英語
先週の話だが、英語のミーティングに出席する機会があった。アメリカから来たCEOの話す英語は、ほとんど聞き取れなかった。私以外の出席者は、理解をしているらしく、ふんふんと頷いたり、議論を交わしたりしている。私が関わっているテーマの話になり、私にも話が振られたが、私が抱えている課題は、CEOに伝えるレベルの議題ではないのではないか、私の聞き取れない間に、私が用意した議論はすでになされているのではないか、そんなことを考えているうちに、何も話せずにミーティングは終了した。
久しぶりにショックを受けた。日本にいるときも、英語力は必要だと考え、通勤の帰りの電車の中で、毎日10分程度、NHKらじるの「ニュースで学ぶ現代英語」を聴いていた。インドネシア語に比べたら、英語力は拙いものの、それでもある程度は理解し、話せるものだと思っていた。
過ぎたことは過ぎたこと、頭を切り替えなければならない。私は通勤の車の中でTEDのプレゼンテーションを聴くことにした。まずは、聴くことに慣れなければならない。そういえば、前回インドネシアに来てすぐも、聴き取りに苦労した。私にとって英語は、音節があいまいで流れるように聞こえるので、インドネシア語よりも聴き取りづらい。それでも、多くの人が普通にできることが、私にできないはずがないと信じて、少しずつ身につけようと思った。
そして、たまたま今朝聴いたTEDがこちらであった。この中のキーワードである「GRIT」は、「粘り強さ」などと訳される。困難に直面した時、それが永続するものではないことを正しく認識し、粘り強く自身を前に進めることが大事。今の私に必要なことだと思った。
5月10日 1ヵ月半が経過して
インドネシアに再赴任して、1ヵ月半が経った。初めての単身赴任生活だが、ようやく生活のリズムが出来てきた。ひとりだから週末はヒマかと思っていたが、意外に忙しくしている。そして、その方が生活にハリが出てよい。
まず、土曜の朝のルーティンは、朝5時に優一とスマブラでオンライン対決(最近はネットワークが不安定でなかなかうまくいかない)をしたのち、続けて6時に父と将棋対決をするところから始まる。その後、歩いて日本食スーパーに行き、一週間分の食料を買い込み、一週間分の料理を作る。主に、根菜(大根、ニンジン、ゴボウ、キノコ)と何らかの肉を圧力鍋で煮て、何らかの味を付けたら出来上がりである。基本的には、朝晩はこれを一週間ひたすら食べる。追加で魚の煮つけや、お好み焼きを作ることもある。
午後からは吹奏楽団の練習に行く。私にとっては曲数も多く、難易度も高いので、平日含めすき間時間で合奏する曲の練習をしておかなければならない。さらにすき間時間が出来たら、初音ミクに歌ってもらう歌を入力したり、伴奏を作ったりする。
日曜日は、朝6時からカーフリーデーのジョギングをし、8時から母とオンライン合奏練習をしたのち、9時から柔道の練習に出かける。練習後、親父柔道家仲間と昼食を食べながらビールを飲んで、帰りにスーパーで足りない食材等を買い、家に帰ったら柔道着を洗濯する。ちなみに洗濯だが、まとめて洗濯しようと思っていたが、週4回くらい、こまめに洗濯したほうがシワにもなりにくく、干す手間も分散されてよいことが分かった。
そんなこんなで、特に問題なく生きている。
5月9日 LRTに乗る
MRT(地下鉄)、空港特急に続いて、吹奏楽の練習の帰りにLRT(都市鉄道)に乗ってみた。練習会場の幼稚園から、200mくらいのところに、LRTの駅があり、ここから自宅の最寄り駅まで乗って帰宅してみたのである。
改札口は、こちらで作ったICカードをセンサーにかざしてみたところ、入ることができた。ホームには、電車があと何分で到着するか分かる案内掲示板があり、転落防止柵も完備しており、ドアと連動して自動で開閉する。東京メトロのホームにいる感覚と変わらない。駅も電車内も清潔であり、日常的に利用するのに全く問題ないように思えた。
私は感動した。ジャカルタが、こういった公共交通機関を利用して安全に移動できる都市になったのである。前回の赴任時は、電車はドアが開きっぱなしのまま走っており、電車の上に登って無賃乗車する輩もいた。バスも、ドアが開いたまま減速した車両に飛び乗って、入り口にいるニイチャンに現金を渡すといった感じで、外国人が使うには抵抗があった。インドネシアの発展のスピードは目覚ましい。
電車を降りたら雨が降っていた。折りたたみ傘をさして歩き始めたが、雨脚はどんどん酷くなり、風も吹いてきたので自宅に着くころにはずぶぬれになってしまった。これも経験である。次は、駅前に止まっているタクシーを使おう。
5月2日 電車に乗る練習
今日は、一日予定が空いていたので、電車に乗って空港まで行くことにした。地球の歩き方を読んでいても、空港特急は快適だとある。しかし、いざ出張や帰省等で本番ぶっつけで使うのはどきどきする。事前に空港まで行って、どんな感じなのか試してみたかった。また、純粋に電車に乗ってみたいという思いもあった。これまでは、地下鉄で近場にしか行ったことがなく、自身の行動範囲を広げたいという思いもあった。
前回の赴任時、ジャカルタの電車はドアが開いた状態で走っており、電車の中どころか電車の上に登っている人までおり、とても日常的に使える感じではなかった。唯一、2013年にバンドゥンに行ったときくらいである。この時は、特急の指定券を購入して快適な旅であったものの、それ以外では利用したことがなかった。
チケットの入手は、スマホで簡単にできた。空港まで、約40分の道のりが85,000ルピア(800円位)である。あとは、ダウンロードしたチケットのバーコードをかざせば乗れるらしい。駅は、思った以上にきれいだった。空港特急は、きちんと時間通りにやってきて、思った以上に快適な、広々としたシートであった。
車窓から外をみれば、線路ギリギリまで密集した家々が連なっている。けっしてきれいな家とは言えないが、中では人々がスマホをいじっていたり、のんびり座っていたりする。私はたまたま日本で生まれ育ったが、ジャカルタの鉄道沿いの民家で生まれ育っていたらどんなだろうかということを空想する。それはそれで、悪くない人生かもしれない。車窓の風景は、私の失われた可能性について考えさせてくれる。
空港駅からは、各ターミナルに行くためのスカイトレインに乗り換えて、とりあえず第三ターミナルに行った。特に空港に用があるわけでもないので、インドネシア料理のファミレスであるSOLARIAで食事をして、帰ってきた。今度は別の方面にも行ってみたいと思った。ジャカルタで「乗り鉄」になりそうである。

改札口はとてもきれい

空港特急

車窓の風景

中もきれいで快適でした
5月1日 脇腹が痛い
先週の柔道の練習の乱取りにおいて、投げられそうになっているのを必死でこらえていたら、胸から脇腹のあたりでピキっという音がした。そのまま耐えられず投げられたのだが、それ以降、くしゃみをしたとき、寝がえりをうったときに胸から脇腹のあたりが痛い。
おそらく、肋骨にひびが入ったのだと思われる。会社の人に話したら、ソフトボールでスライディングキャッチしたら同様の症状になったらしい。私の症状と全く同じだという。
肋骨のひびは、放っておくしかない。というか、放っておけば自然と治る。それまで、体幹トレーニングなどして、練習に耐えられる体にしておかなければならないと思った。
5月1日 トコペディア
2回目のインドネシア赴任にて、オンラインショッピングが充実していることに驚いた。表題の「トコペディア」はインドネシアの大手オンラインショッピングサイトである。「トコ」はインドネシア語で店という意味なので、「店の百科事典」みたいなニュアンスであろうか。前回の赴任時は、楽天が進出してオンラインショッピングを始めていたが、モノが届かなかったりしてヒヤヒヤしたので、ほとんど使っていなかった。
今回は、何度も使っているが、トラブルもなく、格安の送料でアパートまで届けてくれるので、愛用している。ビールは、スーパーで買うと持ち帰るのが重いので、トコペディアである。また、鍵紛失防止のためのGPSタグも、ジャカルタ市内の電器店をまわって見つからなかったが、トコペディアで発注したらすぐに届いた。鉄フライパンを洗うための亀の子たわしも、ダイソーを見て回っても見当たらず、トコペディアで1個60円で見つけた。その他、吹奏楽団で使う折りたたみいす、クッションも手に入った。
それにしても、こんなに安くて便利で良いのだろうか。送料は、距離や重量にもよるが、たいてい100円から200円くらいである。かなりの重量物である24缶入ったビールの送料でも280円、亀の子たわしの送料は80円である。インドネシアは、便利で豊かになった一方、格差は広がっているといわれる。もう少し、適正な対価であっても良いと思う。
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